IBM i(AS/400)と長く関わってきたが、単なるSEではなく、現場の困りごとを仕組みで改善することを大事にしてきた、という自己紹介回。

これまでLinkedInでは、日常のことや猫の京介のことなどを時々投稿してきましたが、今回は少し真面目に、IBM AS/400(現 IBM i)について書いてみようと思います。

私はシステム部門に配属されてから、IBM i(AS/400)に関わる仕事をしてきました。
(配属された当時は IBM System/38でした😊)

普通なら「私はSEです」と言うところかもしれませんが、自分では単なるプログラマーやSEだとはあまり思っていません。

現場の人が何に困っているのか、なぜその運用になっているのか、どこに本当の課題があるのかを見つけて、仕組みとして改善していくことが、自分の仕事だと考えています。

医療や製造の現場で、勤怠管理、臨床検査システム、帳票基盤、ペーパーレス化などに関わってきましたが、いつも大事にしてきたのは、「人の運用を良くするためにシステムを使う」ということでした。

これから、この場でも、そうした仕事の話を少しずつ発信していければと思っています。

また、同じように基幹システムや業務改善に関わっておられる方とも、つながれたら嬉しいです 😃

WRITTEN BY太城 義雄(たき よしお)

IBM i / AS/400を愛するSE

CHAPTER 03 · PART 01 · 第1話 / 6 STORIES · 35 STORIES TOTAL

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