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CHAPTER 03 · ATTENDANCE MANAGEMENT DX

33 LINKEDIN RECORDS + 2 RECOVERED TEXTS

勤怠を、
人の記憶と注意力から
解放した。

1995年頃。総務課で、紙のタイムカードと勤怠表を「目を皿」にして突き合わせている光景を見ました。そこから約30年、AS/400と現場の人たちと一緒に育てた勤怠管理DXの記録です。

35SITE STORIES
5MAIN PARTS
2RECOVERED

COMPLETE INDEX

「目が皿」から、
止めても動くシステムまで。

LinkedInで公開した連載本文を中心に、サイトで読みやすいよう改行と表記を整えました。掲載時の本文とリンクを確認できなかった2話は、保存されていた原稿から「サイト版」として復元しています。

PART 01 「目が皿」から始まった。紙のタイムカードと勤怠表を突き合わせる総務課。その光景を見たところから、勤怠DXが始まりました。 6 STORIES
01 仕事観の自己紹介ARTICLE 012 · LINKEDIN 02 総務課で見た「目が皿」事件ARTICLE 013 · LINKEDIN 03 システム化しても、まだ目が皿ARTICLE 014 · LINKEDIN 04 部門長はザルだったのか?ARTICLE 015 · LINKEDIN 05 休暇管理はスーパーサイヤ人級ARTICLE 016 · LINKEDIN 06 設計開始―まずは要件定義ARTICLE 017 · LINKEDIN
PART 02 AS/400にトランプをさせる。休暇を一枚ずつの仮想カードとして扱う。休暇クーポンDB「HOLCOUP」が生まれ、法令と現場を結びます。 9 STORIES
01 AS/400にトランプをさせるARTICLE 018 · LINKEDIN 02 AS/400にトランプをさせる(その2)ARTICLE 019 · LINKEDIN 03 カードは配るだけでは足りないARTICLE 020 · LINKEDIN 04 カードに情報を書けばよい・・・の落とし穴ARTICLE 021 · LINKEDIN 05 仮想カード HOLCOUP 誕生ARTICLE 022 · LINKEDIN 06 HOLCOUP実装① 特別休暇と代替休暇ARTICLE 023 · LINKEDIN 07 HOLCOUP実装② 有給休暇ARTICLE 024 · LINKEDIN 08 有給休暇は「配れば終わり」ではなかった話ARTICLE 025 · LINKEDIN 09 8割勤務の判定は、思ったよりずっと厄介だった話ARTICLE 026 · LINKEDIN
PART 03 働き方を、数字だけで切らない。パートタイマーの勤務率、有給付与、説明責任、給与連携。制度と現実のずれを仕組みで受け止めます。 10 STORIES
01 8割勤務の判定――パートタイマーの場合ARTICLE 027 · SITE EDITION 02 パートの勤務日数を、時間で考えるARTICLE 028 · SITE EDITION 03 パートの勤務率は、契約どおりには動かない話ARTICLE 029 · LINKEDIN 04 パートの勤務率は、契約どおりには動かない話(2)ARTICLE 030 · LINKEDIN 05 パートの勤務率計算と、結局は説明責任の話ARTICLE 031 · LINKEDIN 06 “なぜ有給が付かないのか”を説明できるようにした話ARTICLE 032 · LINKEDIN 07 “なぜ有給が付かないのか”を、どう説明していたかという話ARTICLE 033 · LINKEDIN 08 クレームの原因をたどると、入力ミスだった話ARTICLE 034 · LINKEDIN 09 有給休暇1日あたりの支給額は、どう計算したかARTICLE 035 · LINKEDIN 10 勤怠システムは単独では終わらず、給与システム連携でまた苦労した話ARTICLE 036 · LINKEDIN
PART 04 親会社ルールと、法のあいだ。親会社の要求、法の趣旨、従業員の権利。出口のないトンネルで、誰も不利益を受けない道を探しました。 6 STORIES
01 親会社都合でルール変更を迫られた話ARTICLE 037 · LINKEDIN 02 グループトップの勘違いが現場を揺らした話ARTICLE 038 · LINKEDIN 03 出口のないトンネル・・・でも、出口をこじ開けたARTICLE 039 · LINKEDIN 04 出口のないトンネルの先で、見かけ40日を実現した話ARTICLE 040 · LINKEDIN 05 親会社は認めなかったのに、監査員は一瞬で理解した話ARTICLE 041 · LINKEDIN 06 なぜ審査員は、AS/400と聞いた瞬間にOKを出したのかARTICLE 042 · LINKEDIN
PART 05 標準化で失われたもの。親会社標準へ置き換えたとき、現場で育てた仕組みの価値が逆に見えてきました。 3 STORIES
01 親会社標準では置き換えきれなかった、現場の仕組みの話ARTICLE 043 · LINKEDIN 02 紙運用時代の不便さを、そのまま電子化してはいけない話ARTICLE 044 · LINKEDIN 03 保守を止めても動き続ける勤怠システムARTICLE 045 · LINKEDIN
EXTRA 強くしたのに、楽になった。個別アカウント化でセキュリティを高めながら、勤怠入力の手間は減らせた番外編です。 1 STORY
EXTRA セキュリティを強くしたのに、勤怠入力は楽になった話ARTICLE 046 · LINKEDIN